こんにちは😄
苫小牧東病院です❕
最近暑くなってきましたね💦
体調はいかがでしょうか❔
数年前に「人生会議」というポスターを、厚労省が出した事を覚えている方はいらっしゃいますか?🙄
大きな病気になって、入院する時や、施設に入る時などに
「これからの過ごし方をどう考えるか」を聞かれる時代となっています❕
今回は「人生会議」とも言われるアドバンスケアプランニング(ACP)についてがテーマです👆
皆さん、ご自分がどの様な最期を迎えたいか、お考えになったことはありますか❔
「痛いのは嫌だな」「人工呼吸器はつけてほしくないな」「延命治療もして、出来るだけの努力をしてほしい」など考えは様々だと思います😞
日本人は「縁起でもない」と話し合うことを避けている傾向にありますが、突然倒れたり、交通事故にあったり、意識がない状態の場合は「誰が」ご自身の意思を伝えることになりますか?
どの様な医療や介護を受けどこで誰と最期を迎えたいのか、ご家族や近しい人などにあらかじめ意思表示し、自分の意思を確認することが大事な点です。
そのことを記録に残すなどしておいても良いと思います😉
また、医療について話合うことも大切ですが、ご自身がどのようなことを大切にしてほしいのかを伝えておくと良いでしょう。
意思を確認することはご自身の最期を尊重するためにとても重要ですが、いざという時困らないよう、ご家族や近しい人を守る意味でもとても大事なことではないでしょうか😌
当院でも、アドバンスケアプランニング「ACP」の普及に取り組んでいます✊
わかりやすい動画をホームページにつくっているので、ご興味がある方は、ご覧ください😄
https://www.health-heart-hope.com/movie/1696/