みなさん、こんにちは! 苫小牧東病院です🌟
少しずつ雨が降るたびに、寒さが増していく今日この頃。
冬に向け、みなさんと共に体調管理に気を付けたいと思う今日この頃です⛄
さて、去る10/1 安平町 社会福祉法人富門華会 「ケアハウスサックル」さんと「グループホームさかえ」さんが、安平町役場と協働で土砂災害時の防災訓練を実施しました🤗
🍀 プログラム 🍀
①講話
・安平町役場総務課(防災担当)主幹 副島 宗春 さん:「土砂災害時の対応について(土砂災害防災訓練)」
・当院 森田 学 理学療法士 :「土砂災害・防災訓練 迅速に避難するために」
②実際の避難訓練
上記プログラムで、当院森田理学療法士も講師でお招きいただいたこともあり、密着取材をさせて貰いました📒
講話・避難訓練を通じて感じたことは、
〇知識を得ること
〇実際に練習すること
〇実際の災害時を想定し、みなで話し合い準備に取り組むこと の大切さでした✨
講話を通じて、気を付けること、理解することなど知識を得た上で、ケアハウスの方やグループホームの方が町と協力し、実際に避難場所へ移動する模擬訓練を実施しました😊
避難場所に行ってみると、建物に入る際やトイレ利用時などの困りごとも発見❕
終了後、役場と施設職員、参加者で振り返り、夜間や雨天時の想定や、災害時、同時に被災している職員が施設まで応援に来れるかなどを想定、どのように利用者のみなさんの安全を確保できるかを議論していました😄
また、実際の避難時は、訓練の3~5倍程度かかる可能性もあるとの話もあり、日頃の訓練を通じたシュミレーションの大切さも痛感しました✨
全体を通じて、「ケアハウスサックル」さん、「グループホームさかえ」さん、安平町役場のみなさんが「利用者さんの安全をいかに確保するか」に真摯に取り組まれている姿勢が印象的でした🤗
密着取材をさせて頂き、ありがとうございました🥰
「備えあれば、憂いなし」
・災害は自分にも起こりうること
・「知識」「災害時を想定した心の準備」「シュミレーション」の大切さ
みなさんもたまに時間を取り、心積もりや準備をする時間を持たれることをお勧めします。
※当院の広報誌 「健康たうんvol.62] (2019年2月発行号)で「災害支援」の特集を組んでいます。
ご興味がある方は、下記サイトからご覧ください🌟
↓↓↓
https://www.health-heart-hope.com/column/961/