みなさん、こんにちは。苫小牧東病院です🍁
少しずつ紅葉も進み秋深まる中、10/7~10/12は「ホスピス緩和ケア週間」でした✨
毎年10月第2土曜日は、世界ホスピス緩和ケアデーで、その日を最終日とした1週間が「ホスピス緩和ケア週間」
賛同・関係する機関ではこの1週間、ポスター掲示やセミナー、見学会などの実施を通し、緩和ケアの普及啓発に取り組んでいます😄
当院でもこの週間にちなみ、緩和ケア病棟で働くスタッフが、症例報告会を開催。全部で7題の報告がありました📒
それぞれの報告から感じたことは、
緩和ケア病棟は、
・入院された患者さん、ご家族ががんの治療を終了した後も、患者さんが主人公である「いかに自分らしく生きるか」の物語を継続して紡ぐ場所
・それを医療・ケアの側面から職員がサポートをしている
という存在なのだな ということでした😊
みなさん、緩和ケア病棟はどのようなイメージをお持ちでしょうか?
・緩和に行くと死んでしまう
・一度入ったら退院できない
など緩和ケア病棟の話が出たら「それくらい悪いのか」とネガティブに捉えられる方も多いと聞いたことがあります😞
緩和ケア病棟は、「いかに自分らしく生きるか」の人生の物語を、患者さん、ご家族で紡いでいく場所です✨
スタッフは、調子が良いときは自宅での生活を応援し、「食欲が落ちた」「少し調子が悪い」などの時は安心できるよう入院で対応🏥
がんの治療を終了した方の生活を応援する場所でもあることを改めて感じた報告会でした😄
緩和ケア病棟は、当院に15床あります。今後も緩和ケア病棟について、みなさんに発信していきたいと考えています🌟
ご興味がある方、情報を知りたいと思われるかたはお気軽にご連絡ください。
当院ホームページでも病棟をご紹介していますので、ご興味がある方は下記をご覧ください💻
https://www.health-heart-hope.com/rehabili/ward/