団長の富田です
本日、事前研修3回→本研修→事後研修2回
と約1ヶ月半の全行程が無事に終了いたしました
出発前に各班が決めた研修テーマに沿って本研修で学んだことを班でまとめ、最後の事後研修にて報告会を行いました。
報告会では岩倉市長や来賓の方々に、自分達が被災地に訪問し、感じた内容を模造紙にまとめ、班ごとに発表をしました。
自分たちの言葉で伝える一生懸命な姿を見て、団員達の震災に対する気持ちの変化を感じることができました
報告会の終盤では団員達が今回の研修で学んだ事を今後も活かしていけるよう、苫小牧港開発株式会社様から「防災手ぬぐい」と、災害があった際の防災用品7点が入った「災害用ポーチ」を記念品として贈呈いただきました!
報告会終了後には卒団式を行い、各班のスタッフリーダーより一人一人に向けたコメントも読まれ、泪ぐむ団員もいました。
振り返ってみると、6月25日に第1回目の事前研修を行い、はや1ヶ月。
最初は人見知りをしていた子も、研修を重ねるにつれて、距離も縮まっていき
学校も年齢も違う子と楽しそうに会話している姿などを見て、スタッフも当事業の意義を実感しておりました。
今回研修に参加したこども達が未来の苫小牧市を担い、また次の世代へ当事業で学んだ事を継承していって欲しいと思っております。
またいつか成長をした団員たちと再会できる日を楽しみにスタッフ一同も日々精進して参ります。
保護者の皆様も温かい目で支えてくださりありがとうございました。この場をお借りして感謝を申し上げます。
ありがとうございました!!