いよいよ日本へ苫小牧へ
苫小牧市こども国際交流事業
6日間の旅が終了に近づいています。これを書いてる時間は3日9:30(日本時間)。トラブルは飛行機の遅れのみで誰も怪我なく、無事に16人帰還することができます。今日1日は6日間の旅の中で一番死の瞬間を感じました。
B&Sプログラムを終了したあと、おそらく、食事の中で一番高級な料理を食べ(詳しくは前回)、お腹の中をカニだらけにし、船に乗船、めっちゃ陸から手を振ってもらいました。シンガポールの町を周り、乗船終了。水から見るとまた景色が違うと気づき、流石観光都市だなと思いました。これから日本に帰るのが憂鬱だなっていう悲しみが心を占めていたため、すっかり、リバースバンジー(逆バンジー)を忘れていました。思いだした瞬間、心のなかの憂鬱は吹っ飛び、もう恐怖心が体の中を占めました。カニがリバースするのではないかとも思いつつ、自分も上空に吹っ飛んだのですが、もう圧倒的爽快!…ではなく、死を覚悟し、一度意識も吹っ飛びました。プログラムがほとんど終了し、バスを乗ってからはあっという間、空港に到着し、マーカス(ガイドの方)と空港の中の滝を見て、お別れ。マジ号泣しました。
出国ゲートを潜ってからはみんなもうクタクタ、中には気分が高揚している方もいました。空港で約5時間ほど待った後に飛行機にのり、睡眠を軽くとり、起きたら朝食が出てきていました。めっちゃ寒いです。母親と桝田さん(市役所職員引率)の言う通り、飛行機の中は寒いので、下の長ズボンを履いておけばよかった、と思いました。
今回の旅で後悔したことは二つ、一つ目は飛行機で長ズボンを履かなかったこと、2つ目はシンガポールから出国したことです。6日間の旅を終え、この旅の経験をどう苫小牧市に生かすかということ
そもそもこの事業自体が苫小牧市の魅力なのかもと思いつつ、頭を捻り考えていきます。
もうすぐ羽田へ離陸します。
現在時刻は10時25分(日本時間)。22名と出会えてよかった。この事業に応募してよかったと、足をキンキンに冷やしながら思っています。日本へ・苫小牧市へ・そしてこの旅に関連する全ての人、保護者へ『ただいまーかす』
無事に16人帰還します。
研修生 柴谷颯介・しばや そうすけ
- 定休日
詳細
- 日曜日 定休日
- 月曜日 10:00~16:00
- 火曜日 10:00~16:00
- 水曜日 10:00~16:00
- 木曜日 10:00~16:00
- 金曜日 10:00~16:00
- 土曜日 定休日
※祝日休業
※昼休憩12:00~13:00
基本情報
| 名称 | 苫小牧市こども国際交流事業 |
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| フリガナ | トマコマイシコドモコクサイコウリュウジギョウ |
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| 住所 | 053-0022 苫小牧市表町1-4-5 |
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| 電話番号 | 0144-32-6467 |
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| 営業時間 | - 日曜日
- 定休日
- 月曜日
- 10:00~16:00
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- 10:00~16:00
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- 木曜日
- 10:00~16:00
- 金曜日
- 10:00~16:00
- 土曜日
- 定休日
※祝日休業
※昼休憩12:00~13:00 |
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