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しっぽの動物小話

しっぽの動物小話 第一回「冬はペットも風邪症状にご注意」

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みなさん、こんにちは♪

 

「ライラのしっぽ」代表の吉成しおりです。

 

 

第一回目の小話は、この時期ならではのネタを。【冬はペットも風邪症状にご注意】について です。

 

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、人の風邪とは少々メカニズムが違いますが

ほとんどの動物も風邪のような症状にみまわれることがあります。

犬は犬伝染性気管気管支炎や犬パラインフルエンザ、猫は猫クラミジアや猫カリシウイルス、猫ヘルペスウイルスなどが鼻水や咳くしゃみなどの症状を引き起こします。

これらはワクチンで最低限の備えが可能ですが、ウイルスだけが風邪症状を引き起こすのではなくペットの環境も大きく関係してきます。

例えば、寒い中で長時間過ごす、部屋は暖かいけれど湿度が足りず乾燥している、などの環境ですとヒトと同じく風邪の少々を出してしまいます。

特に猫はこれらにプラスして、普段は無症状でも体の中でじっと身を隠していたウイルスが一気に暴れだす!!というケースもよくあります。

風邪症状が進行すると食欲がなくなってしまい、栄養が取れず脱水も進みどんどん回復が難しくなります。

普段から食が細くあまり栄養が取れていない、ストレスのかかることが続いている、という子はさらに要注意です。

ペットには暖かく休める場所を用意してあげましょう。

ちなみに動物園のトラやライオン、ゴリラなどの動物たちも風邪症状を起こさないよう飼育員さんは毎日一生懸命に健康管理をしています。

物価も高くなり極力暖房を節約したいところですが、ペットたちが心地よく健康に過ごせるよう室温や湿度に気を付け、しっかり栄養を取って、しっかり遊び、しっかり休む!を心掛けましょう。

もちろん飼い主さんの健康も大切です。

飼い主さんの元気な笑顔でペットの心の栄養も満点にしてあげてくださいね。

《冬を乗り切るコツ》

・湯たんぽなどを使い暖かく休める場所を作る

・寒がりの子は暖かい洋服を着る

・湿度を高めに保つ

・しっかり栄養を取る

・お腹を冷やさない(腹巻をお試しあれ)

・遊びや散歩でストレス発散

・マッサージで体温を上げる

 

ありがとうございました。また次回お会いしましょう。

 

 

 

 

 

ペットのこと・ペット防災のことを広めるべく、コラムを書かせていただいております。地域のペットや飼い主の皆様の為になるような情報をお届けできるよう、頑張ります。宜しくお願いします(^^)

 

 

 
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